引っ越しで必要な手続きがまるわかり!引っ越しでやることリスト

引っ越し手続きまるわかり!やることリスト

引っ越しの際には、数多くの手続きが必要になりますよね。

いざ引っ越しが進み始めると、荷造りに追われて手続きが後回しになりがちです。

特に、引っ越し前の場所でないとできない手続きは、確実に済ませておきたいもの。

このページでは、やるべき手続きをいつすればいいか、ご紹介します。

できるだけ早めに、余裕を持って、ひとつずつ手続きを確実に済ませて行きましょう!

■引っ越しが決まったらすぐにやる手続き

・賃貸物件の解約

届け人:原則として本人 届け先:不動産管理会社、家主 必要なもの:管理会社により異なります。

・転校届け

届け人:保護者 届け先:転入学先の学校長 必要なもの:在学証明書

・新居の下調べ

家財道具の置き場所や、間取りなど、前もって確認しておきましょう。

・転居ハガキの作成

お世話になった知人や友人に引っ越しを知らせましょう。

・荷造りの開始

引っ越しが決まった時点で、荷造りは少しずつ始めましょう。

まずは普段使わないものから優先して荷造りを始めると、その後の荷造りもスムーズにいきやすいですよ。

・不用品の処分

届け人:本人または世帯主 届け先:市区役所、町村役場 必要なもの:自治体により異なります。ネットで収集を申し込んで、ゴミ処理券などを購入する自治体もあります。

とくに大型のゴミ(テーブル、本棚、イスなどの家具や電化製品など)は、捨てられる日があらかじめ決まっている場合が多いので、できるだけ早めに処分の依頼をしましょう。

■引っ越し7日前までにやる手続き

・住居転出届

届け人:本人または世帯主 届け先:旧住所の市区役所、町村役場 必要なもの:役所所定の用紙、届け人の印鑑、国民健康保険証(加入者のみ)

・印鑑登録

届け人:原則として本人 届け先:旧住所の市区役所、町村役場 必要なもの:登録印鑑、所定の届出用紙

・国民年金

届け人:原則として本人 届け先:旧住所の市区役所、町村役場 必要なもの:国民年金手帳、印鑑、転出証明書

・国民健康保険(資格喪失手続き)

届け人:原則として本人 届け先:旧住所の市区役所、町村役場 必要なもの:国民健康保険証、印鑑、転出証明書

・福祉関係(乳児医療、児童手当、老人医療、その他年金など)

届け人:本人または親 届け先:旧住所の市区役所、町村役場 必要なもの:印鑑、転出証明書

・新居家財配置図の作成

部屋の構造を考慮し、快適でムダのない間取りを考えましょう。

■引っ越し6~5日前までにやる手続き

・ペット類(犬)

届け人:飼い主 届け先:保健所 必要なもの:印鑑、旧鑑札、予防注射済書

・金融機関届

届け人:原則として本人 届け先:最寄りの支店窓口 必要なもの:通帳、届出印鑑、口座番号、キャッシュカード

クレジットカードや保険会社などは電話連絡でも大丈夫です。銀行も電話連絡のみでOKな場合もあるので、口座を所有する銀行のWEBサイトなどで調べておきましょう。

・郵便物の転送届

届け人:原則として本人 届け先:旧住所管轄の郵便局 必要なもの:郵便局所定の転送届(郵便局に置いてあります)

インターネットからも手続きができますが、春先など引っ越しが込み合う時期は、転送の手続きも時間がかかる場合があります。

管理人は4月に引っ越した際、初めてインターネットから転送手続きを申し込みましたが、1ヶ月以上転送開始されず、旧居である実家に郵便物が届いていたことがありました。

幸い実家だったので、後から新居に送り直してもらうことができましたが、思った以上に転送まで時間がかかることもあるので、早めの手続きがオススメです。

・電話の移転届

届け人:原則として本人 届け先:旧住所管轄のNTT 必要なもの:局番なしの116に電話

・NHKの住所変更届

届け人:本人または世帯主 届け先:NHK 必要なもの:フリーダイヤル0120-151515へ連絡

・新聞、牛乳、生協などの住所変更届

届け人:本人または世帯主 届け先:最寄りの販売店 必要なもの:電話で連絡、手続きできます

・インターネットの解約または移転手続き

届け人:本人または世帯主 届け先:契約プロバイダなど 必要なもの:電話で連絡、手続きできます

■引っ越し3日前までにやる手続き

・水道の解約、精算

届け人:原則として本人 届け先:旧住所管轄の水道局営業所 必要なもの:電話で連絡、手続きできます

・ガスの解約、精算

届け人:原則として本人 届け先:ガス会社営業所(検針票に記載) 必要なもの:電話、WEBで連絡、手続きできます

・電気料金の手続き、精算

届け人:原則として本人 届け先:電力会社営業所(検針票に記載) 必要なもの:電話、WEBで連絡、手続きできます

電力自由化で、電力会社を変えると電気料金が安くなることも多くなっているので、引っ越しの機会に電力会社を見直してもいいかもしれません。

■引っ越し前日までにやる手続き

・冷蔵庫の庫内清掃、水抜き

冷蔵庫内には食べ物を残さないようにしましょう。他の荷物を入れるのもNG。空っぽの状態にして、電気コンセントを抜いておきましょう。

・洗濯機の水抜き

引っ越し当日、すぐに取り外しができる状態にして、電気コンセントを抜いておきましょう。

・石油ストーブの灯油抜き取り

中身を空にした後、空焚きを行いましょう。

・PCデータのバックアップ

外付けハードディスクやブルーレイ、DVD、USBメモリ、SDカードなど、外部媒体に、重要なデータはバックアップしておきましょう。

・貴重品の確認

通帳、印鑑、パスポートなどの貴重品は引っ越し荷物として運んでもらえません。貴重品は自分で運ぶ必要がありますので、すぐに持ち出せるようにまとめておきましょう。

・当日使用するものの確認

新居ですぐに使うものはあらかじめ区別しておくと便利です。

引っ越し荷物のダンボール箱にも、「すぐ使うもの」「取り出しやすい場所にお願いします」などとマジックでわかりやすく大きく記載しておくと、取り出しやすい手前に置いてくれたりしますので、書いておくといいかもしれません。

■引っ越し後にやる手続き

・住居転入届

届け人:本人または世帯主 届け先:新住所の市区役所、町村役場 必要なもの:役所所定の用紙、届け人の印鑑、転出証明書、国民年金手帳、母子健康手帳

転入手続きは引っ越し後14日以内に手続きする必要があります。

引っ越し後は荷ほどきなどに追われて後回しにしがちですが、早めに済ませてしまいましょう。

地域によってはお昼12~13時は昼休みをとるため転入手続きを受け付けてくれない役場もあるので(引っ越し先の沖縄のとある役場がそうでした)、受け付け時間にはご注意を!

・運転免許証の住所変更

届け人:本人 届け先:新住所管轄の警察署 必要なもの:免許証、新住民票

役所で転入手続きを行い、住民票を発行してもらってからでないと手続きができません。先に役所で転入手続きをお忘れなく!

また、土日は受け付けていない警察署も多いようですので、受付時間を確認してから行きましょう。

・自動車の登録変更

届け人:原則として本人 届け先:新住所管轄の陸運支局 必要なもの:車庫証明、車体検査証、車、新住民票、印鑑

車庫証明書は賃貸の場合、管理会社が発行してくれる場合もありますが、大家さんに発行してもらわないといけない場合もあります。

車庫証明の発行だけでも発行手数料が必要になる場合があるので、管理会社に確認しましょう。

ちなみに管理人の場合は、賃貸の管理会社に問い合わせたところ、車庫証明書の発行手数料は2万3000円と言われました。。

預り金が2万円含まれていて、賃貸契約を解約して退去する際に預り金は返金してもらえるそうです。

・携帯電話会社へ転居届

届け人:原則として本人 届け先:契約先の携帯電話会社 必要なもの:電話、WEBで連絡、手続きできます

まとめ

いかがでしょうか?

引っ越しの前後には、やらなければならない手続きがたくさんありますね。

やるべき時期のだいたいの目安を記載しましたが、ご自身でもっと早めにした方が良いと思われることは、早めに手をつけてしまうのもオススメです。

例えば、冷蔵庫やキッチンの棚に食材がいっぱい入っている方などは、引っ越しが決まったら、なるべく新しい食材を買わずに、古いものから食べきるなどすれば、後々荷造りの手間も減らせます。

とくに冷凍食品などは余程の近距離でない限り、溶けてしまいますので、早めに食べきってしまいましょう。

また、後少ししか入っていない調味料やお酒などは、さっさと中身を使い切るなどして、ビン類はゴミに出して荷物を減らすこともできます。

いざ引っ越しとなって、あちこちの棚を開いてみると、もう使わないものや、賞味期限の切れたものなど、ゴミが意外とたくさんでてきます。

断捨離のいい機会だと割り切って、思い切って処分してしまえば、荷造りも少しは楽になりますよ♪

最後に

ただでさえ引っ越しで大変な時に、手続きもしなければならないのは非常に面倒ですが、一つずつ片付けていって、気持ちよく引っ越ししましょう!

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