荷造りの前にまず読むべき!引っ越し荷物の選別方法

スムーズな引っ越しのために、しっかり事前準備をしましょう!

いざ荷造りを始めるとなると、引っ越しに慣れていない人だと、どこから手をつければいいか分からなくなることも多いと思います。

管理人の場合も、13年ぶりの引越しで東京から兵庫へ引っ越した時には、引越し業者さんからもらった何十枚もの新品のダンボールを受け取ったはいいものの、何から始めたらいいのやら、荷造り前に途方に暮れた覚えがあります。

まず手をつけるべきこと

荷造りを始める前にまず手をつけるのは、「新居に持っていくもの」と「新居へ持って行かないもの」を選別すること。

新居に持っていく荷物は、「引越し間際まで使うもの」と「当面使用しないもの」に分けられます。

新居に持って行かない荷物は、「捨てるもの」と「不用品として買い取りに出すもの」、新居に入り切らない場合の「実家やトランクルームなどに預けるもの」、「知人に譲るもの」に分けることができます。

荷物の選別

新居に持っていくもの

・引越し間際まで使うもの

「すぐに開けて使うもの」、「日常生活に欠かせない必要なもの」など、優先順位をつけて荷造りをしましょう。トイレットペーパー、ティッシュペーパー、タオル、ハンドソープ、石けん、などの日用品は、「すぐ開けるもの」に入れておくと便利です。

・当面使用しないもの

すぐに使う必要がないオフシーズンの衣類や置物などは、こちらの箱へ入れましょう。

新居に持って行かないもの

・捨てるもの

旧居の自治体で決められている回収日を事前に確認し、引越し当日までに確実に処分しましょう。

・不用品として買い取りに出すもの

もう使わないけれど、捨てるにはもったいないバッグや衣類、ブランド品、着物などは、買い取りに出すと意外と高値で買い取ってもらえることも!

何かとお金のかかる引越しなので、この機会に不用品を買い取ってもらって、引越し費用の足しにするのもいいかもしれませんね。

車やバイクを所有されている方で、引っ越しを機に手放す場合は、早めに買取の査定をしましょう!

・実家などに預けるもの、知人に譲るもの

引越し会社にもよりますが、運送系のクロネコヤマトや佐川急便などは、大型家財を配送してくれるサービスも行なっています。

捨てたくはない、今は使わないけれど、残しておきたいものなどは、家財宅急便などで実家や譲り先の知人宅へ送ることも検討しましょう。

実家などに送れない場合は、トランクルームサービスを利用するという手もあります。

まとめ

いかがでしょうか?

荷造りを始めるにあたって、まずどのように選別していくか、想像できましたでしょうか。

引越しに慣れている人ならともかく、荷造りは慣れないとかなりの重労働だと思います。

手当たり次第に詰め込もうとしても、結局うまく行かずに心折れてしまうことも多いので(管理人がそのタイプですw)、まずはどのように荷造りしていくのか、選別して手順を確認してから取りかかるとスムーズです。

引っ越しの荷造りは荷物が多い人だと本当に大変かと思いますが(管理人も一人暮らしにもかかわらずダンボール箱100箱超えの荷造りを経験済み)、断捨離のいい機会と思って、引っ越しが決まったら不要なものはできるだけ処分し、なるべく身軽に荷造りを進められるようにするとラクですよ。

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