粗大ゴミの処分はとにかく早めに!引っ越しで出る不要な家具や家電の処分方法について

引っ越しが決まったら真っ先に!粗大ゴミの処分は時間も労力も必要!

引っ越しを機に、もう使わない家具や家電を処分する方も多いのではないでしょうか。

なるべく安く抑えたい引っ越し費用。もう要らない余分なものを運ぶためにお金を取られたくはないですものね。

断捨離や買い替えのいい機会ととらえて、処分できるものは早めに処分してしまいましょう!

ただ、ふだんあまり捨てることがない家電や粗大ゴミは、意外と捨て方に迷うことも。

ここでは、家電と粗大ゴミの一般的な廃棄、処分方法についてご紹介します。

家具を粗大ゴミとして処分する場合

現在お住まいの市区町村など自治体のゴミ収集制度を確認しましょう。

粗大ゴミの引き取りは収集日が決まっていて、思いついたときにすぐに出せるものではない場合が多いです。

とくに春先など引越し繁忙期のあたりは、多くの人が粗大ゴミを出すため、収集まで1ヶ月以上かかることも普通です。

処分するはずだった粗大ゴミが処分できず、引越し先に持って行かざるを得なくなってしまうと、手配しているトラックのサイズによっては、乗り切らないことも。

その場で引越し業者に処分を頼むことも難しかったり、もし引き受けてもらえても、一点あたり引き取り費用だけで数千円以上とかなり割高になる場合がほとんどなので、粗大ゴミは引越しが決まったらとにかく早めに処分の手配をしましょう!

管理人も東京から兵庫へ引っ越しする前には、古くなったテーブルや椅子、本棚などを処分しましたが、かなり計画的に引っ越しの2か月ほど前から少しずつ回収を依頼しました。

ドライバーなどでネジを外して分解できるものは極力分解して、できるだけ小さなサイズで収集に出すように工夫したり、ゴミ出しだけでも一苦労。

当時住んでいた東京では、区の粗大ゴミ収集サイトにネットで収集予約をした上で、ごみ収集券(300円~)をコンビニなどで購入して粗大ゴミに張り付けて回収に出す方式でした。

テーブルや本棚など大型のゴミは、一つあたり収集に1000円から1500円ほどかかりました。

大型の荷物は引っ越しで持っていくのも大変ですし、かといって粗大ゴミとしていくつも出すと相当金額もかさむので、「大型の荷物はもうこれ以上増やすまい…」と心に誓った覚えがあります( ̄▽ ̄;)

田舎などで収集自体が定期的に行われていない場合は、自分でゴミを処分場に持ち込まなければならない自治体もありますので、詳しくはお住まいの自治体へ問い合わせてみてくださいね。

家電を粗大ゴミとして処分する場合

現在お住まいの市区町村など自治体のゴミ収集制度を確認しましょう。

家電リサイクル対象機器を廃棄する場合は、有料の「家電リサイクル券」が必要になります。

家電リサイクル対象機器:ブラウン管テレビ、液晶テレビ、プラズマテレビ、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫

※家電リサイクル券の料金は、対象となる家電によって変わります。

リサイクル対象の家電を引越し業者に引き取ってもらうこともできますが、業者によって引き取り代金がかかりますので、必ず引越し業者に確認しましょう。

パソコンの処分方法

個人のデータなどが含まれるパソコンの引き取りは、引越し業者では受け付けてくれない場合がほとんどです。

自分で処分する場合は、各メーカーの回収窓口へ申し込みをしましょう。

パソコン本体とディスプレイのメーカーが異なる場合は、それぞれのメーカーに申し込みが必要になります。

ほとんどのメーカーではインターネットからの申し込みが可能なので、早めに手配をするようにしましょう。

もしパソコンなどを引っ越し先へ持っていきたい場合は、データが消失しても大丈夫なように、バックアップをとることをオススメします。

管理人が引っ越し業者さんから聞いた話だと、パソコンやテレビのレコーダーなど、いざ引っ越し先へ運んで電源を入れてみたら、データが消えていたという事例が実際にしばしばあるそうです。

引っ越し前は荷造りに追われて、データのバックアップなどは二の次になりがちです。

引っ越しでデータが消えても補償はしてくれませんので、大事なデータは日頃からバックアップを心がけると、引っ越し前に慌てずに済みますよ(^_^)

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