引っ越し見積もり料金を最大65%安くした方法と体験談1【一括見積り~訪問見積り依頼編】

管理人が引っ越し見積もりを2回連続で最大60%以上安くした方法とは?

管理人は東京都から兵庫県への引っ越しで引っ越し料金一括見積もりサイトから見積をとった際、訪問見積もりに来てもらった6社のうち、最高値はアート引越センターの52万円でしたが、粘り強く交渉を続けた結果、ヤマトホームコンビニエンスで18万円まで値下げすることができました!

この時の最高値52万から最安値18万への割引率を計算すると約65%にもなります。

また、その次の引っ越しで兵庫県から沖縄県へ引っ越した際にも、引越し料金の一括見積もりサイトで見積りをとり、サカイ引越センターからは最高値60万円の見積りが出ましたが、その後交渉を続け、ヤマトホームコンビニエンスで23万円まで値引きすることに成功しました。

この時の割引率は60万から23万への値下げで約62%です。

もし引っ越しするにあたって引越し業者1社だけから見積もりを取っていたら、2回連続で60%を超える見積もり料金の値引きは実現できていなかったと思います。

他社との相見積もりだからこそ、自分自身も相場を知ることができ、粘り強く値引き交渉を行うことができました。

実際に管理人が行った訪問見積りのやり方、しておくべき準備、訪問見積り後の交渉術、引っ越し業者の選び方などを順を追ってすべてご紹介していきます!

これを行えば、最大60%超えの値引き交渉も可能になるかもしれませんよ( ´∀`)b

まず引っ越し一括見積もりサイトで複数の業者に見積もりを依頼!

引越し料金の見積もりを取るときには、一社だけではなく、必ず複数の業者から見積もりをとることが、格安で引っ越すためには必須です。

複数の業者から見積もりをとることを、「相見積もり(あいみつもり)」と呼びます。

引っ越し料金一括見積もりサイトなら、申し込みをした時点で引越し業者に「複数の業者に見積もりを依頼している=相見積もりである」ことが分かるので、他社を意識した見積もり金額を提示してくれます。

一括見積もりサイトで申し込みをすると、完了した時点でおおよその金額が表示されるサイトもありますが、多くの場合は追ってメールや電話などで改めて見積もり金額の概算を連絡してもらえます。

電話での連絡は、一括見積もりサイトで申し込んでからわりとすぐに電話がかかってくることもあるので、最初はすこし驚きました( ̄▽ ̄;)

真剣に引越しを考えていて、しかも早く見積もり金額の回答が欲しい場合には、すぐに電話がくる引越し業者はやる気があるんだな、と好意的にとらえることもできます。

夜少し遅い時間であっても、引っ越し業者から電話がかかってくることがあるので、一括見積もりサイトで申し込みをした後は電話への心構えをしておくと、急な電話に驚かずに済むかもしれません(笑)

引っ越し業者によっては、電話連絡はなくメールでの連絡のみの場合もあります。

一括見積もりサイト申し込み後はどうすればいい?

引っ越し料金一括見積もりサイトで申し込みをして2〜3日で、メールや電話での見積もり連絡がいくつかの業者から出てきます。

また、引っ越し一括見積もりサイトから申し込んでも見積もりが出てこない業者もありますので、自分が見積もりを出してもらいたい引っ越し業者に関しては、自ら問い合わせることも大事です。

管理人が東京都から兵庫県へ引っ越した際には、管理人が個人的に見積り金額を知りたいと思っていたヤマトホームコンビニエンスからは、一括見積りサイト経由では見積りが出てきませんでした。

そこで、ヤマトホームコンビニエンスには自分から電話をかけて、引越料金を出して欲しいので一度訪問見積もりに来て欲しいと問い合わせをしました。(のちのち、このヤマトホームコンビニエンスさんに引越しをお世話になることに。)

大手から中小の引っ越し会社までいくつか見積りが出てくると、何となく今回の自分の引っ越しにかかる料金相場が見えてくるようになると思います。

見積もりが出てきた業者から訪問見積もりに来てもらう業者を選ぶ

引っ越し料金一括見積もりサイト経由で複数の業者から引越し料金の概算見積りが出たり、訪問見積もりの連絡が来たら、実際に自宅へ訪問見積もりに来てもらう業者を数社選ぶことになります。

なぜ訪問見積りが必要かというと、より正確な見積もり金額を出してもらうため。

一括見積もりサイトで申告する荷物量やサイズはあくまで概算、おおよそのものであって、 実際には引越し業社の営業マンが目視して荷物量を把握し、 引越し元と引っ越し先の建物の立地や周辺状況、階数、階段やエレベーターの有無、建物そばの道幅などの条件を照合した上で、より正確な見積もり金額を出す必要があることがほとんどです。

引っ越し.jp営業マン見積もり

また、訪問見積もりは金額以外にも、どんな引越し業者なのかという社風や、得意分野、担当営業マンの人柄や印象、やる気があるかないかなどを判断する場としても重要です。

そして訪問見積もりは実際に担当営業マンに会うことで、大きなメリットが生まれます。

それは、より踏み込んだ値引き交渉ができるということ。

引越し業者の営業マンも同じ人間です。

一度会って、お互いの印象が良かったら、値段交渉の余地がより大きくなるとも言えます。

管理人が東京都から兵庫県へ引っ越した際には、一括見積りサイト経由で連絡のあったアート引越センター、サカイ引越センター、アリさんマークの引越社、日本通運、ハート引越センターの5社に加えて、自分で問い合わせたヤマトホームコンビニエンスの合計6社に訪問見積もりに来てもらうことにしました。

訪問見積もりの日にちはなるべく早めにまとめてアポを入れる

いざ訪問見積もりに来てもらうためには、日時を決める必要があります。

最初に引っ越し料金一括見積もりサイトで申し込んだ後に電話連絡をくれた引越し業社とは、可能であればその場で訪問見積もりの予約をしてしまってもかまいませんし、後日あらためてこちらから電話して訪問見積もりの日時を相談してもかまいません。

訪問見積もりに必要な時間は、だいたい30分から1時間程度かかると考えておくとよいと思います。

訪問見積もり時には、在宅していなければなりませんし、女性であれば軽くお化粧もして身支度もする必要があると思います。さらにある程度部屋も掃除したり、状況によってはすぐにお茶を出せるようにするなどしてお客様を迎える準備を整える必要があるので、わりと手間がかかります。

訪問見積もりを複数社にお願いする場合、すべて別々の日にお願いするのは非効率で現実的ではないと思いますので、できるだけ日にちはまとめるのがオススメです。

とは言え、引っ越し業者の営業マンもいつでもすぐに来てくれるわけではありません。2月、3月の繁忙期ならなおさら訪問見積もりに来てもらうことさえなかなか決められない場合があるほどです。

引っ越し希望の依頼主で仕事勤めをされている方であれば、訪問見積もりのための日時を捻出するのも土日しか無理!という場合も多いと思いますが、それはほかの引っ越し希望者も同じのため、土日の訪問見積もりは非常に混み合います。

そもそも土日は営業マンの方も引っ越し作業の現場に出ていて、訪問見積もりに来られないという場合も。
なんとかお互いの予定をすりあわせて訪問見積もりの日時を決める必要があります。

引っ越し.jo訪問見積もりスケジュール

管理人の場合は、東京から兵庫への引っ越しで6社に訪問見積もりをお願いした際、1日に2社ずつ、3日間に分けて来てもらうことになりました。
このときは時間の融通が利く状態だったので、すべて平日にお願いしました。

本当は1日に3社来てもらって2日で終われば楽だったのですが、引っ越し業者の営業マンとなかなか予定が合わず、先方も忙しいため、1日に2社が調整の限界でした。

そして、1社目の訪問見積もりが13:00だったとしたら、2社目は14:30以降にするなど、他社との訪問見積もりの時間がかぶらないように調整していました。

訪問見積もりの日時決めと訪問見積もりそのものにも意外と時間がかかりますので、引っ越しの予定がたったらとにかく早めに引っ越し料金一括見積もりサイトから依頼するのがオススメです。

これだけはやめて!訪問見積もりで複数の業者を一度に呼んではいけない理由とは?

訪問見積もりであえて同時に複数社の引っ越し業者の営業マンを呼んで、相見積もりの料金の安さを競わせるという裏ワザもあるようですが、管理人としてはオススメしません。なぜなら、引っ越し業者の営業マンさんの印象が悪くなる恐れがあるからです。

引っ越し.jpNG

引っ越しは、ただ単に荷物を運んでもらうだけではなく、引っ越し前から色々と相談に乗ってもらい、引っ越し当日に作業をして頂き、引っ越し先に荷物を運び入れて、荷解きが終わって、新生活が無事にスタートするまでがトータルでの引っ越しだと思います。

もし担当営業マンの印象が悪くなり、してもらえるサービスやサポートが悪くなってしまっては、本末転倒です。

引っ越し業者の営業マンも、作業員の方も、引っ越しトラックドライバーの方も、みなさん感情のある同じ人間同士だということを常に意識し、「このお客さんの引っ越しを手伝ってあげたいな」という好印象を持ってもらえるような振る舞いと行動が、結果的に安くて気持ちの良い引っ越しを行うために必要だと、管理人は考えています( ̄▽ ̄)

訪問見積もりは料金が高いところから先に来てもらうのがベスト!だけど…

訪問見積もりでは、引っ越し料金の値引き交渉を行うという重要な仕事がありますので、来てもらう順番は、できるだけ引っ越し料金が高そうなところから先に早く来てもらうのがベストです。

理想的には、1社目で出た見積金額を2社目に提示して値引きしてもらい、3社目には2社目に出た見積金額を提示して、さらなる値引きを交渉する、という流れが望ましいのですが、実際には引っ越し業者の営業マンの予定となかなか合わず、思い通りに訪問見積もりのスケジュールを組めないことの方が多いものです。

1社目から順番に値引き交渉が出来ない場合、やるべきことはひとつだけ。

それは、その場で即決の返事をしないこと、です。

訪問見積もりで数社に見積もりの提示をお願いする場合、1社目以降の引っ越し業者に対しては、「実は他社で○○万円の値段が出ているのですが、それよりも安くなると嬉しいです」というようなことは、伝えても構いません。

場合によっては、その場で営業マンの方が上司に電話して、どこまで値下げできるか確認してくれたり、「一旦会社に持ち帰って相談させて下さい」と、後日改めて見積金額を提示してくれることがあります。(引っ越しトラックの空き状況を確認したり、同じ方面への便に混載したり、帰りの空きトラックに載せるなど、引っ越し料金が安くなる方法がいくつかあるため、それを調べるには一旦会社で状況確認が必要になるようです。)

もしくは、「うちではここまでが限界です」と、値下げは難しいことを率直に教えてくれる場合もあります。
訪問見積もりでは引っ越しの契約を即決せず、お願いしているすべての引っ越し業者の見積料金の提示をまず待つのが、なるべく安い引っ越しを実現するためには不可欠です。

そのためには、引っ越しまでにできるだけ余裕を持って、引っ越し料金一括見積もりサイトで早めの見積もり依頼をするのがベター。

このあと、具体的な訪問見積もりの際にしておくべき準備や、訪問見積もり後の値下げ交渉術、引っ越し業者の選び方などについて順次ご紹介していきます(´∀`)

最大65%引きに成功!引っ越し見積もりを安くする方法とは?


引っ越しをなるべく安くするには、引っ越し業者一社からのみ見積もりをとるのではなく、複数の引っ越し業者から一括見積りをとるのがオススメ!

管理人も東京から兵庫へ引っ越す際に、一括見積もりで見積り料金を最高値52万円から18万円へ、最大65%引きすることに成功しました!!

一括見積もりサイトでは、最短わずか30秒で見積もりを申し込めます。
希望日に希望予算で引っ越しできない「引っ越し難民」にならないためにも、早めの見積もりが引っ越しを成功させるコツです。

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