引っ越し見積もり料金を最大65%安くした方法と体験談2【訪問見積り準備編】

引っ越しの訪問見積もり前に必ずしておくべき準備とは?

引っ越し見積もり料金を最大65%安くした方法と体験談1【一括見積り~訪問見積り依頼編】の続きです。

引っ越しの訪問見積もりの日程が決まったら、することとはなんでしょうか?

お客様をお出迎えするための簡単な掃除などはもちろんですが、するとしないとでは訪問見積もりがうまくいくかどうかに大きな差が出る、いくつかの準備があります。

訪問見積もりが決まったら、必ずしておくべき準備についてご紹介します(^_^)

引越し先に運ぶ荷物を選別する

訪問見積もりの際に重要なのが、実際に運ぶ荷物の量を把握することです。

引越し業社の営業マンの方は、訪問見積もり時に押入れの中などもしっかり確認される方が多いです。(ごちゃごちゃの押入れだと見られるのはかなり恥ずかしいので、ちょっとは片付けておくといいかもしれません( ̄▽ ̄;))

引っ越し料金一括見積もりサイトでも荷物の種類などを入力したと思いますが、意外と抜けや漏れがあったりするものです。

訪問見積もり時にしっかりと引っ越し業者の営業マンに目視してもらえるよう、引越し先に持っていくもの、持っていかないものをあらかじめしっかり選別して決めておきましょう。

部屋の中に置いていない物にも注意が必要です。

屋外に置いている自転車やバイク、BSアンテナ、物干し竿、植木鉢などは引っ越し荷物としてつい申告し忘れがちなものです。

引っ越し当日に「あ、これも積んでもらいたい!」と思い出しても、トラックのスペースがギリギリだと乗り切らないトラブルも発生する可能性があります。

忘れそうなものはメモに書き出しておいて、訪問見積もり時に忘れずに引越し業社の営業マンに伝えましょう。

捨てるものを決める

引越し先に持っていくものを決めると同時に、持って行かないもの、捨てるものを決めましょう。

ずっと使っていないものや、長い間着ていない洋服など、引越し費用を払ってでも持っていきたいかどうか、本当に必要か、もう一度自分自身に問いかけてみて、要らないものは引越しを機に処分するのがオススメです。

とくにテーブルや椅子、棚などの大型の家具は、運ぶだけでもかなりスペースをとってかさばるため、持っていくかどうかで使用するトラックの大きさが代わり、引越し料金にも大きく影響することがあります。

引越し先でも確実に使うものでなければ、処分することも検討しましょう。

管理人も東京から兵庫への引っ越しで、中学生の頃から使っていた学習デスクと本棚、ダイニングチェア3脚、カラーボックス4つを持って行かないことに決め、引越しの2ヶ月ほど前から少しずつ粗大ゴミの日に回収に出して処分しました。

大型の家具を早めに処分しておくと、かなり部屋の中のスペースもすっきりして、引越しの荷造り場所やダンボール箱置き場を確保しやすくなるので、要らないものならば早めに潔く断捨離するとスッキリしますよ。

引っ越し先の建物や場所についての情報を調べておく

引越し元の周辺状況に関しては、訪問見積もり時に実際に見てもらえるので心配ありませんが、引越し先の状況も引越し料金を算出するには関係してきます。

建物の何階か、エレベーターや階段の有無や、建物のそばの道路がトラック進入できる道幅かどうかなど、できるだけ詳しく調べて、訪問見積もり時にしっかり申告しましょう。

管理人の場合は、iPadで引越し先の場所をGoogleマップで表示して、道幅やトラック進入できる場所があるかどうかなど、細かく説明するようにしていました。引越し業社の営業マンさんも「これなら4tトラックも入れますね」などとかなり分かりやすいようでしたよ( ´∀`)

オプションでお願いしたいことを決めておく

通常の引っ越しプランでは、荷造りと荷ほどきは依頼人が行うことになっていることが多いですが、もしオプションのプランでお願いしたいことがあれば、訪問見積もり時にあらかじめ伝えて、対応してもらえるかどうか忘れずに相談しておきましょう。

・荷造りや荷ほどき

・家具の組み立て

・エアコンの取り外し、取り付け

・家電の取り外し、取り付け(BS・CSアンテナ、大型液晶テレビ、ドラム式洗濯機、全自動洗濯機、食器洗い乾燥機、照明器具、ウォシュレット・温水洗浄便座など)

・不用品の引き取り

・旧居や新居の掃除

・車やバイクの輸送

・ピアノの輸送

・ペットの輸送

・美術品・骨董品の輸送

・挨拶品の手配

・行政手続き代行サービス(自動車ナンバー変更、バイクの住所変更・ナンバー送付、住民移動届け代行サービスなど)

オプショナルサービスの料金は引っ越し業者によって異なりますので、詳しくは引っ越し業者の営業マンに訊ねてみてくださいね。

注意してほしいこと、気を付けてほしいことを決めておく

自分の引っ越しが「この点は普通の人と違うだろうな…」と思うような点があれば、訪問見積もり時にちゃんと申告して、引っ越し業者の営業マンに相談しましょう。

管理人が東京から兵庫に引っ越した際は、洋服がめちゃくちゃ多かったので、ハンガーボックスを多めに持ってきてもらえるように事前にお願いしておきました。

引っ越し当日は最終的に洋服は9箱のハンガーボックスで運んでもらいました。

普通に持ってきてもらえるハンガーボックスは2~3箱だと思いますので、それでは到底足りなかったと思います。事前に相談しておいて助かりました。(実は以前の引っ越しではハンガーボックスが足りなくなった経験あり( ̄▽ ̄;))

ほかにも、横幅150cmほどの大型クローゼットなどもあったので、運んでもらえるかどうかの確認もしました。(大型クローゼットはかさばるためか、引っ越し当日に作業員の方がある程度ドライバーでネジを外して分解して運んでくれました。)

スチール製のメタルラックなどは、分解するのが手間なので、そのまま運ばれることも多いそうです。

メタルラックなどは事前に分解しておいた方がかさばらなくて済みますので(後で組み立てる手間はかかりますが)、分解しておくならその旨を訪問見積もり時に伝えておきましょう。その分のスペースを換算したうえで、引っ越し料金の見積り金額を算出してくれます。

ご自分の引っ越しで、気を付けてもらいたいことがある方は、遠慮せずに引っ越し業者の営業マンにどんどん相談しましょう。

まとめ

引っ越し料金一括見積もりサイトで見積り依頼をして、その中から訪問見積もりに来ていただく引っ越し業者さんと詳細な日程が決まったら、すぐにしておくべき準備をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

しっかり準備しておくと、引っ越しに対する本気度とやる気も引っ越し業者の担当営業マンさんに確実に伝わります。

訪問見積もりは、正確な荷物量をお互いに把握すると同時に、営業マンとの値段交渉の駆け引きの場でもあります。

お互いの人間性を見られる場面でもありますので、油断せずにしっかりと気合いを入れて臨みましょうね( ̄▽ ̄)ノ

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