引っ越し見積もり料金を最大65%安くした方法と体験談3【訪問見積り当日の流れ編】

引っ越し見積もり料金を最大65%安くした方法と体験談1【一括見積り~訪問見積り依頼編】

引っ越し見積もり料金を最大65%安くした方法と体験談2【訪問見積り準備編】

の続きです。

引っ越しの訪問見積もり当日の流れとは?

訪問見積もりが初めての場合、どのようなことをするのか気になりますよね。

まずかんたんに、管理人が経験した、訪問見積もり当日の流れをご紹介しますヽ( ̄▽ ̄)ノ

引っ越し業者によっては多少順番が異なる場合もあるかもしれませんが、よろしければご参考になさってくださいね。

挨拶

引っ越し業者の担当営業マンが自宅へ来訪。

まずは挨拶をして名刺を頂きます。

この名刺は、のちのち電話で交渉したり、申し込みまたはお断りの連絡を入れたりするのにも必要になるものですので、無くさないように注意しましょう。

訪問見積もりが終わった後に、名刺に訪問見積もり日時や、出会ったときの印象や、顔や服装の特徴などを書き込んでおくと、複数の訪問見積もりの後でも、どんな人だったか思い出しやすくなりますよ。

あと、もしあればお客様用のスリッパのご用意もお忘れなく!

荷物量の把握

割とすぐに、椅子に腰掛ける間も無く、まずは荷物量の正確な把握のため、部屋全体をあちこちくまなく観察されます。

営業マンが気になる押入れやクローゼットの中などは、中を開けて見せて欲しいと言われることも。

あと、「これは持って行きますか?」というのはよく聞かれる質問ですので、持っていく荷物、持っていかない荷物を明確に答えられるようにしておきましょう。

「まだ決めてないです」「分かりません」というのは、営業マンが一番嫌がります。

正確な見積もり金額が出せない上、優柔不断なお客だと思われるので、印象は良くありません。

迷っているものに関しては、運んでもらう前提で話を進めたほうがいいでしょう。

引越し荷物があとから増えると、あらかじめ荷物量から想定して用意したトラックに引越し荷物が乗り切らない可能性も出てきます。

営業マンの荷物量の見誤りであれば、引越し業者の負担で運んでもらうこともできますが、

自分が荷物を増やしてしまったことが明らかな場合は、追加料金が発生することも考えられます。

訪問見積もり時には、嘘偽りなく、正しい荷物量を申告し、実際に営業マンに目視して確認してもらいましょう。

営業マンは荷物量を見ながら、自社の荷物チェックリストに分量や詳細を書き込んでいきます。

引っ越し作業についての説明

荷物量の目視確認が終わったら、ここでようやく、自社の引っ越しについての説明が行われます。

こちらが勧めるまで、椅子に座らない礼儀正しい営業マンの方も多いので、「どうぞおかけください」とこちらから声をかけるのがオススメです。

(管理人は最初の1社目の訪問見積もりでこの一言を言いそびれてしまい、営業マンの方を立たせたままでその後の話をすることになってしまいました。反省。。

2社目からはちゃんと「どうぞお掛けください」とこちらから声をかけるようにしました。)

このタイミングで、用意しておいたお茶などがあれば、お出ししましょう。

管理人は、話が弾んだ営業マンの方には、テーブルに置いてあったカプセル式のコーヒーマシンでコーヒーを淹れたりもしました( ´∀`)

雰囲気的にかなり急いでいる感じであれば、無理にお茶は出さなくても大丈夫な場合もありますので、ケースバイケースで対応するのが良いと思います。

引っ越しについての説明では、引越しプランの種類(単身か、家族引っ越しかなど)や、自社の特徴や、運搬方法のメリットなどを教えてくれます。

さらに、対応できるトラックのトン数や、可能なオプションサービスの案内などがあります。

他にも、例えば日本通運は、JR貨物と連携して貨物列車のコンテナ輸送も得意としているので、トラックよりも割安になる場合もあるなどの説明も加わったりします。

引越し業者の担当営業マンによっては、他社で起こった引越し作業員の不祥事(お客様のブランド品を窃盗して転売した、貴重品を損壊した等)を新聞記事入りで紹介して、自社の作業員は教育を徹底しているので安心である点をアピールする場合も。

こちらから気になることがあれば、臆せずどんどん質問もして見ましょう。

正確な引っ越し見積もり金額の計算

先ほどの引越しについての説明を受けた上で、どのようなプランで、いつ、何時に引越しを行うかの具体的な内容を営業マンの方と話し合い、より正確な引っ越しの見積もり金額をあらためて計算してもらいます。

訪問見積もり時にタブレットや計算機、小型の携帯プリンターを用意している営業マンも多く、いま実際に確認した荷物量に沿って、引越しプランに応じてその場で見積もり金額を計算して出してくれる場合がほとんどです。

中には細かい家具や荷物の量は数えずに、引っ越し荷物全体を運ぶのに必要なトラックの大きさと作業員の数、引越しの日にちと時間帯、引越し先までの距離で、ざっくりと概算を計算してくれる営業マンさんもいらっしゃいました。

そこで出てきた金額に対して、「いかがですか?」と訊かれることが多いと思いますが、

より引越し料金を安くしたいなら、絶対にその場で即答はせずに、返事は引き延ばすようにしましょう。

以上が訪問見積もり当日の大まかな流れです。

訪問見積もり時には、引越し業社の担当営業マンに対する印象も大事です。

決して高圧的な態度などは取らずに、気持ちよく笑顔で受け答えするように対応すれば、担当営業マンの方も「このお客さんの引越しを手伝ってあげたいな」と思って頑張ってくれるかもしれませんよ( ´∀`)

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